2015年04月24日

選書・B-bookstore〜元気が出る本屋〜

B-bookstore〜元気が出る本屋〜さんの「元気が出る本」に、選書とおすすめコメントを寄稿しました。
B-bookstoreは元書店員さんで現在はデザインのお仕事をなさっているヤタヨシヤスさんが企画運営されています。
さまざまなクリエイターに、「作品をクリエイトする中で刺激を受けたり、元気をもらった作品」をたずねるという内容です。
私は以下の二冊をおススメ本として挙げました。

『奇跡の脳 脳科学者の脳が壊れたとき』
ジル・ボルト・テイラー/著、竹内薫/訳 (新潮社)
http://bioodbord.blog103.fc2.com/blog-entry-1294.html

『独立国家のつくりかた』
坂口恭平/著 (講談社)
http://bioodbord.blog103.fc2.com/blog-entry-1295.html

おっ、と思うようなクリエイターの方が参加されていたり、絵本や児童文学もいろいろおススメ本にあがっていて面白いですので、ぜひチェックしてみてくださいね。

私があげた上記二冊は、新しい世界の見方を教えてくれた、そんな本です。
世界観を変えてくれた本といえば、短歌ジャンルから選ぶなら穂村弘さんの歌集『ラインマーカーズ―The Best of Homura Hiroshi』か、歌書『短歌という爆弾―今すぐ歌人になりたいあなたのために』や『短歌の友人』といった本をあげると思います。
上記二冊とは異なる角度の「世界の扉」を開いてくれた衝撃の本。

絵本や児童文学のジャンルから選ぶとしたら何になるかな。
機会が与えられるようなら、いつか考えてみたいテーマです。
 
タグ:評論