2016年08月30日

『桜の子』(作・陣崎草子、絵・萩岩睦美、文研出版)について

『桜の子』(作・陣崎草子、絵・萩岩睦美、文研出版)について、
作家の内田麟太郎さんがとても丁寧に、素敵にご紹介くださいました。
http://blog.goo.ne.jp/rintaro-uchida/e/a0d741bda91deeb287f0e86aab1b7225

sakuranoko.jpg

「その幻美。わたしはこの場面を映画に撮りたいと思いました。幻と現実の、その悲しさとやさしさの美しさを。」

と、お書きくださっています。
内田麟太郎さんは、私が講演会にて初めて目の当たりにした作家さんで、
言いしれない惹きつけがあって「作家になりたい」と強く憧れをもつ
きっかけとなってくださった方でしたので、とてもうれしいです。
ありがとうございます。

その講演の最後に、内田麟太郎さんが朗読された
傷ついた少年の光を描いた詩のことは、きっとずっと忘れないことと思います。
posted by 草子 at 16:24| 新聞、雑誌などへの著作掲載