2017年08月11日

「絵本作家61人のアトリエと道具」に掲載

「絵本作家61人のアトリエと道具」(玄光社)が刊行されました。
61人の絵本作家のなかに、陣崎草子も加えていただいています。

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いや〜、いろんな作家さんの素敵なアトリエの写真がいっぱい!
憧れが燃えること間違いなしでしょう。
また、それぞれの作家さんが使っている画材について述べておられるので、絵を描く方には非常に参考になると思います。
画材との相性は、「自分が本当に描くべき絵」との出会いを大きく決定づけますね。
自分もしっくり来る画材と出会うまでは、ずいぶん心も体も絵もウロウロとさまよったものですが、今は、これからまだまださまざまに変化するだろうとは思うものの、体の芯がずしっと地球と結びついている、というような安心感が持てています。
「絵が変化する」のと「タッチが定まらずウロウロする」のとは、同じように見えて、実はまったく別のものであると感じています。


私は画材については実直に書いていますが、他の質問項目は、変なことを書いています。
(でも、おおいに真剣で、ウソは書いていません)

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※クリックすると大きい画像が見られます。
 
絵本作家をめざす人や、絵を描くすべての人が、「決定的な自分自身」とめぐりあえますように。