2018年01月01日

2018冒険元年、新しい船「地球、おもしろすぎる」号にのる

明けましておめでとうございます。
2018年の元旦は生まれて初めて海からのぼる初日の出を見ました。
燃える大きな太陽と七色に光る海。
地球の威力と神秘を感じて感動しました。
2017年もめくるめくようなワンダーすぎる一年でしたが、2018年はさらにハイパーな始まりとなりました。

IMG_2918.JPG


今年はさまざまな事が怒濤のように生じ、走り飛び踊りまわる年になります。
冒険の船を、いよいよ港から出発させる年になります。

地球上のあらゆるものを見て、感じて、この世で出会えた各地に生きる仲間たちと共に、個々の個性を存分に輝かせながら、共創的に、オーケストラの合奏のように、地球を美しくし、他者を助け、平和を創る活動を果たしてゆきます。
今、仲間たちとどんどん出会い、繋がり、お互いを励まし盛り立てあっていることを強く感じています。

Tutti!
この言葉を、夢を通じて私に教えてくれたのは、サン=テグジュペリでした。
「憶えておきなさい。必ずそうなるから」
そう繰り返し言われ、頭に叩きこまれました。
初めて知る言葉でしたが、目覚めてから調べてみると、イタリア語の音楽用語で、「全奏」という意味だと分かりました。
「すべての奏者が同時に音楽を奏でる」という意味です。
この「Tutti!」を、出会った人すべてと、やがて果たしてゆくことになるのだと。

サン=テグジュペリはフランス人ですが、なぜかイタリア語の音楽用語で教えてくれました。
(耳残りする短い単語なのでバカな私でもこれなら憶えられるだろうと考えたのでしょう)
(ちなみに夢でサン=テグジュペリに会ったときは、彼だと理解するまで「誰? この鼻たっかい人相の悪いおっちゃん」と思ってました)
(ついでに私は、サン=テグジュペリの人相が、案外悪人顔に見えるのが昔からとても好きでした)

個人的な仕事としては、これから日本や世界のあちこちを巡り、出会い、探索し、研究し、感じ、考えたこと、そして思い出した数々を、やがて大きな絵物語として、タペストリーを織るごとく編み上げてゆくことになります。

それを果たすことを目的のひとつとして私は生まれました。
絵だけではなく、短歌や文筆を学ばされて来たのも、自然科学に出会ったことも、今のアトリエを与えられたのも、多くの人との出会いも、すべてはそこへ繋がってゆくのだと知らされています。
私の全霊に埋まる「記憶の種」を掘り起こすための旅に出航します。
まずは今年はサマルカンドから!

地球上で出会えたすべての皆さまに深い感謝を。

すべての人の真実の個性が輝きわたる世界にて、お会いできますと幸いです。
posted by 草子 at 11:11| 表現、その他についての考察