2019年02月19日

17日、紀伊國屋高槻店さんイベント

17日、紀伊國屋高槻店さんでのお笑い物語『ウシクルナ!』と絵本『おしりどぼう』の読み語り、おかげさまで盛況でした!

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ウシの紙芝居も、オシリの読み語りも、衆人の前で演じる度に改良を重ねて来たので、今や鉄板でウケる作品になりましたよ!
(読み語り経験を重ね、読み語りを成功させる方法と、絵本そのものの良さは全く別種のものと覚ったので、その話はまた別途)


★すごく嬉しくて感動したこと。
別の日に『ウシクルナ!』を買って読んでくれた女の子が、たまたま通りかかったらしく、私が昼食から戻るのを待ってて「めちゃめちゃ面白かった〜!」と感想を伝えてくれました。
小学校1年生の子なのだけど、すごく長い物語を、分からない漢字は聞きながら読んでくれたそう!
もう、めちゃめちゃ胸ふるえるほど感動しました。最高のご褒美だ〜。



『おしりどぼう』も読み語りがすごく盛り上がって、「爆笑した〜」と言ってホクホク顔で買っていってくれる子がいて(ゆるい笑いの絵本だけど、なにかツボにはまったのかな?)、たまらず嬉しかったです。
※『おしりどぼう』は紀伊國屋高槻店さんで、売り上げ5位に!

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こんなふうに、こども達が笑顔で感想を伝えてくれる機会に出会えるのは、本当に胸の震える瞬間で、倒れるかと思うような喜びでした。
笑うこども達の姿に出会えたとき、「ああ、自分は地球のこども達にさまざまな種類の幸せを届けたいんだ」って魂の奥深くから願ってるんだなって強く感じます。
それ以外のことはみんな小さなことだって思えます。
こども達に対して、創作者として誠実な生き方をしたいです。
ひとつひとつの作品を誠心誠意こめて作りたいと、改めて強烈に思いました。

こども達の笑顔が、こんなにも嬉しい自分を知ることができること自体が喜びです。
地球上のすべてのこども達(もちろん大人にも)に、すこしでも幸せな時間を届けるために、死ぬまでそんなふうに生きたいと思います。
書店のみなさま、出版社のみなさま、そして、来てくださったみなさま、本当にありがとうございました!!
一歩ずつ、でも、ぐいぐいと着実に成長させていただいてるなと思います。

posted by 草子 at 07:17| 展示・イベント