2019年01月23日

短歌掲載「暮らしの手帖98」

雑誌「暮らしの手帖98」の、東直子さんの選によってさまざまな春の詩歌を紹介する「春きにけらし」のコーナー(絵のご担当は谷口広樹さん)にて、拙歌も一首取り上げていただいています。

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立春、雨水、啓蟄、春分、清明、穀雨の分類ごとに、詩、短歌、俳句が散りばめられています。
私の掲載歌は以下。
春の日はきみと白い靴下を干す つま先に海が透けてる 陣崎草子
このページ、谷口広樹さんの絵と東直子さんの選がマッチして、素敵です。
静かに静かに、ひとりひとりの人間の目に映った春、書き留めた春の尊さに耽ることができます。
東直子さん、ありがとうございました。

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タグ:短歌