2010年08月04日

11月まで・飛ぶ教室・何故生きる

今年の夏は取材で島根に行かせていただく以外は、11月までずっと描いてます。
展覧会やお誘いの不義理、依頼作品のお待たせなど、大変申し訳ございません。。
どうか、このようなわたしを、見捨てないで、ください。。
特に作品については、心につねにあります、ので。ので。

11.jpg

制作中の作物の絵本に出てくるクマです。密かにこきつかわれキャラという設定。

「飛ぶ教室」の2010年夏号にて、穂村弘さんが『草の上で愛を』を紹介してくださいました。ありがとうございます。
【書籍詳細】
http://www.jinsakisoko.com/works/kusanoue.html
同じコーナーで金原瑞人さんがYA本として穂村弘さんのエッセイ『絶叫委員会』を紹介なさっていました。YA!?と思いつつ納得。YAです、YA。
『絶叫委員会』には思わず吹き出すエッセイがいくつもありますが、個人的には「女性シンガーが壁に血で書いた『皆恨』の文字」の話が、ずんと胃にくる感じで印象深かったです。

以前、こんな短歌をつくったことがあります。

何故生きる なんてたずねて欲しそうな戦力外の詩的なお前

陣崎草子


 
posted by 草子 at 14:11| その他お知らせ