2012年09月20日

「こどもの本」の展覧会と講談社児童文学新人賞受賞パーティ


11月に月刊「こどもの本」の表紙絵を担当した作家
小林ゆき子、中谷靖彦、伊藤香奈、陣崎草子の四名で展覧会を開催します。
場所は経堂のウレシカさんです。
先日打ち合わせのために、小林さん、中谷さん、伊藤さんとお会いしてきました。

そして次の日は講談社絵本・児童文学新人賞の受賞パーティにうかがいました。
受賞者の皆さま、おめでとうございます。
このパーティでは毎年、審査員の先生方をはじめ、過去の受賞作家さん、
選考に携わってくださった方々、書店員さん、そして編集者さんが集い、
年に一度の同窓会におじゃまするような感じがあります。

絵や物語に携わる方々とおしゃべりをしていると、たまらず楽しすぎて
思わず「もうこんな楽しい人生だったので、まんぞく」
などと思ってしまいそうになります。いけませんいけません。

ああ、いろいろなものが体の中につのってぐるぐるし、結局なにもいえない。
絵描きさんにせよ物語作家さんにせよ、それぞれの方の中に
まだ見ぬ世界があるのかと思うと、頭がクラクラとして得体の知れない興奮を感じます。
れいせいにならなければ。

michi.jpg

※アトリエで描いている日々の少女絵


 
 
posted by 草子 at 07:55| 作業風景