2013年01月29日

雪の上の少女

ひさしぶりに少女画のアップです。

雪の降った日の明け方、アルシュの細目紙にコピックで描いてみたところ、色がもっちりとなじんで染みわたるのも心地よく。
支持体がいいと描き心地ががらりと変わるものだな〜と近頃つくづく実感してます。
今後は筆や紙、絵の具の追及もしてゆこう。

3点の少女画は東京にうすく雪が降った28日の早朝に描いたもの。
庭の雪の上にのせて写真を撮りましたが、3点目になると、やや雪が溶けているのがわかるでしょうか。
描いては撮り、としていたので、時間差があるのです。

※2月半ばまで、文、絵ともに集中事多く、Twitterもしばらくお休みします。
草花の写真などは、こっちでも見られますので、よかったらのぞいてみてください。
http://twitpic.com/photos/jinsakisoko


雪の日の少女画 その1

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雪の日の少女画 その2

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雪の日の少女画 その3

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posted by 草子 at 07:53| 一日一少女

2012年06月20日

一日一少女:5

一日一枚は少女の絵を描く。
ということでアップはなかなかできませんが(家にネット環境がないので)描いています。
以下は里山のアトリエで最初に描いた少女です。

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posted by 草子 at 11:23| 一日一少女

2012年05月04日

一日一少女:4

どんな日も一日一枚は少女の絵を描こう。
相変わらず描いています。

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こういう雰囲気で、こわくさみしくあたたかい物語の挿絵を
描かせていただけないものかしら。
自分でお話を書けばよい?
いえでも、自分ではない作家さんのお話や文体に出会って絵を描かせていただくことには
格別至上の世界があって。

さて、この絵、またもやイスが妙。

 
posted by 草子 at 02:30| 一日一少女

2012年04月22日

一日一少女:2、3

どんな日も一日一枚は少女の絵を描こう。
絵をネットにアップすることを意識して描くと、のびのび描けなくていけませんね。
というわけで、アップしようかなと思うものだけアップすることにします。

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先日、ある編集者さんの退職&新しい旅立ちのお祝いの会にお呼びいただきました。
たくさんの児童書の作家さんが集まっていて、文章作家さんにも画家さんにも
知っている方にたくさんお会いできました。

同時代の作家さんとお会いし、お話するのは本当に楽しいです。
いつの時代も、あらゆるジャンルで同時代の人たちの交流はあったにちがいなく、
「自分もがんばろう」という素直な気持ちがむくむくとわきます。

主役の編集者さんの言葉やエピソードには、心に残るものがたくさんありました。
「なんか生前葬みたいだけど死ぬわけじゃないので」というユーモアも楽しいにぎやかさ。
末梢の若輩者ながら、新しい航海の幸いを心よりお祈りいたします。
 
  
posted by 草子 at 21:09| 一日一少女

2012年04月20日

『一日一少女』その1


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どんな日でも少女をひとり描こう。
椅子に座っている絵にしたかったのに、椅子を描くのを忘れました。
ねこがちゅうにういていますね。

 
posted by 草子 at 01:49| 一日一少女