2016年10月28日

『桜の子』の書評掲載

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『桜の子』(陣崎草子・作、萩岩睦美・絵、文研出版)を、作家の加藤純子さんが「飛ぶ教室」47号の児童書紹介コーナーにて紹介くださいました。
「香衣と糸子、二人の悲しみが幻想性を抱かせる」
「切なく美しい筆致」
とお書きくださっています。
うう、嬉しいです。感動。
加藤純子さん、ありがとうございます。

そしてなんと、『桜の子』は、漫画家の萩岩睦美さんにサインを入れていただいたものを、これまたウレシカさんでの個展で販売します。

限定30部です。
この機会に、貴重なサイン本をぜひ手にしてくださいませ。
こんな機会、めったにないと思います。
西荻窪ウレシカでの個展・詳細


 
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2016年08月30日

『桜の子』(作・陣崎草子、絵・萩岩睦美、文研出版)について

『桜の子』(作・陣崎草子、絵・萩岩睦美、文研出版)について、
作家の内田麟太郎さんがとても丁寧に、素敵にご紹介くださいました。
http://blog.goo.ne.jp/rintaro-uchida/e/a0d741bda91deeb287f0e86aab1b7225

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「その幻美。わたしはこの場面を映画に撮りたいと思いました。幻と現実の、その悲しさとやさしさの美しさを。」

と、お書きくださっています。
内田麟太郎さんは、私が講演会にて初めて目の当たりにした作家さんで、
言いしれない惹きつけがあって「作家になりたい」と強く憧れをもつ
きっかけとなってくださった方でしたので、とてもうれしいです。
ありがとうございます。

その講演の最後に、内田麟太郎さんが朗読された
傷ついた少年の光を描いた詩のことは、きっとずっと忘れないことと思います。
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2015年01月23日

小説宝石『片目の青』インタビュー掲載

小説宝石 2015年2月号(光文社)
「本が好き! 新刊インタビュー」のコーナーで
『片目の青』(講談社)について取り上げていただきました。
http://www.kobunsha.com/shelf/magazine/current?seriesid=104001

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『片目の青』の発想について、印象的なシーン、子どもから大人まで、読者対象にどのように届けるかといったことから、絵、短歌、散文の複数ジャンルにおける創作についてなど、幅広い話題をぎゅっと凝縮してまとめて下さっています。

インタビューの日は、編集部のみなさまから登山に馴染み深い作家さんのお話などもうかがうことができ、山に魅せられはじめている私にとって、とても楽しい時間となりました。
今後も「描くため」「書くため」に、知識教養も経験も深めなければと感じた次第でした。


書籍紹介の横にこんな言葉が添えられています。
「矛盾や不条理を抱えながら私たちは生きていく」

ぜひ手にとっていただけますと幸いです。


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2014年10月14日

『片目の青』インタビュー掲載:雑誌「ダ・ヴィンチ」


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現在発売中の本の雑誌「ダ・ヴィンチ」11月号
1ページにわたって『片目の青』(講談社)のインタビューを掲載くださっています。

インタビュアーとライティングは臺代裕夢さん。
とても面白い記事にしてくださいました。感謝です!
私が野犬に囲まれて危なかった事件についても書いてくださっています。
(実はこれの他にも、犬に囲まれて生命の危機にあったことがあります)

写真は細川葉子さんが撮影くださいました。
いつも素敵な写真を取ってくださる素敵なカメラマンさんです。

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みなさまに感謝。
どうかぜひ、手にとってお読みいただけますと幸いです。
 
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2014年01月30日

『おむかえワニさん』について、サイン本のネット販売も

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そうそう、創作短編に絵を付けさせていただいた
「飛ぶ教室」36号の「Books」のコーナーにて、
松田素子さんが『おむかえワニさん』をご紹介くださいました。
しみじみと嬉しいお言葉をくださっています。
深く感謝。

また、1月31日までのクレヨンハウスさんでの原画展
クレヨンハウスさんのブログで訪問記も掲載いただきました。
http://ehon.crayonhouse.org/archives/1889

サイン、本当にとりどりなので、この機会にぜひ。
遠方に在住のみなさまで、サイン本をご希望くださるみなさまは、
以下のクレヨンハウスさんのオンラインサイトでも扱ってくださってますので
ぜひご利用くださいませ。
http://www.crayonhouse.co.jp/shop/g/g2206090003497/

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本当に一冊、一冊ちがうサインを描きました!
たくさんの方がさまざまな表情のちよちゃんを連れ帰ってくださり、本当にうれしいです。
ありがとうございます。(ふかぶか)
 
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2014年01月22日

雑誌「BRUTUS」本特集2014にて、歌集『春戦争』


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雑誌「BRUTUS」本特集2014の号にて、
穂村弘さんが陣崎草子歌集『春戦争』をご紹介くださいました。
あの「BRUTUS」に自分の本が載るなんて驚きです。
うう、ありがとうございます。
他にも素敵な歌人さんの本が紹介されていますので、ぜひ手にとってみてください。


ところでこの記事は、現在ジュンク堂池袋店で開催中の「穂村弘書店」
の企画と連動しているのですが、「穂村弘書店」凄いです。
http://www.junkudo.co.jp/mj/store/event_detail.php?fair_id=3243
磁場の強烈なワンダーランドが広がっている空間で、穂村さんファンは目眩。
詩歌はもちろん、マンガや小説もたまりませんが、
穂村弘さんだけあって、絵本のラインナップも一味ちがう。
〈ありがちなあの絵本はなく、おお、それがありますか〉という選書もうれしく。

私はマチーセンの絵本やら木地雅映子さんやら岸本佐知子さんやらを
ひとまず買ってみたりしましたが、またウロウロしにゆくつもりです。

木地雅映子さんは、作家の河合二湖さんも絶賛してたっけ、とか、
編集者さんに初対面で「岸本佐知子さんに似てますよね?(しゃべり方が、だそう)」
と言われて嬉しかったことなど、ぼんやり思いだしつつの選択でした。
  
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2013年12月21日

毎日新聞「私が選んだ今年の歌集」にて岡井隆さんが『春戦争』を挙げてくださいました

2013年12月16日の毎日新聞朝刊、歌壇欄
「私が選んだ今年の歌集」にて、岡井隆さんが、五冊のうちの一冊として、
陣崎草子歌集『春戦争』をお選びくださいました。

これを知ったときには、岡井隆さんが……!?
と非常に驚きました。
深く感謝申し上げます。
今後の精進の糧としたいと思います。
 
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2013年12月20日

『角川短歌』12月号、『短歌研究』1月号に歌集『春戦争』より

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『角川短歌』12月号にて歌人の千葉聡さんが
連載「今日の放課後、短歌部へ!」の中で、
陣崎草子歌集『春戦争』の中の一首を掲載くださいました。

千葉聡さんのお書きになる学校エッセイは、とても爽やかです。
明日生きてゆく活力の得られるような言葉がたくさん。
『今日の放課後、短歌部へ!』は近く書籍化されるようで、楽しみです。


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短歌研究1月号の歌集評にて、大石直孝さんが、
『春戦争』を取り上げてくださいました。
このようにきりりとした文章で輪郭を切り出してくださるとは……
と驚きました。深く感謝申し上げます。
ここに描いてくださったように生きたく思います。
 
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2013年12月06日

絵本『おむかえワニさん』東京新聞掲載

絵本『おむかえワニさん』のことを、クレヨンハウスの岩間さんが
東京新聞誌面にてご紹介くださいました。

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傑作!!
と書いてくださっています。うう、本当にありがとうございます。
とてもとても嬉しいです。
次作もがんばります。

『おむかえワニさん』を、どうぞよろしくお願いいたします。


 
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2013年11月28日

「週刊文春」に歌集『春戦争』をご紹介いただきました

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穂村弘さんが「週刊文春」の「私の読書日記」にて
陣崎草子第一歌集『春戦争』をご紹介くださいました。
http://shukan.bunshun.jp/articles/-/3341

とても嬉しいです。ありがとうございました。
そして、同記事内の『盤上の夜』(宮内悠介・東京創元社)の
感想と紹介が、またすごいです。興奮。
 
 
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